鉄骨のサビ腐食の「延命補修」に特化しているのが
横山鉄工所です
横山鉄工所は、東京都三鷹市で創立60年以上の鉄工所です。普段は建築会社さんや工務店さんからの鉄骨階段などの鉄骨設備の製作や工事を請け負っております。
自分たちで作っているから、修理もできる。
弊社は、普段の鉄骨工事の経験を通して、アパートや一戸建てなどの鉄骨階段や廊下、門扉、ベランダや、柱・梁などのパーツ別の腐食に対して、溶接補強・部分交換・防錆処置・雨水対策などを組み合わせた補修工事を行っています。
特に私たちが力を入れているのが、老朽化した鉄骨設備をすべて新品へ交換するのではなく、既存鉄骨を可能な範囲で継続活用する「鉄骨の延命補修」です。
工事費用3割節約を、直接請負+延命補修で目指す
工事費用3割節約を目指す根拠のひとつは、インターネットを使って建物オーナー様から直接請負が可能になることです。
弊社は、普段は建築会社さんや工務店さんから鉄骨工事を請け負う施工店です。
一般的な建築工事では、
オーナー様 → 建築会社さん・工務店さん→ 施工店
という発注経路になることがあります。
ただし、横山鉄工所が工事の終始を対応できる補修工事の場合、インターネットを通じてオーナー様から直接ご依頼いただくことで、
オーナー様 → 横山鉄工所
という直接取引ができます。
工事内容や施工品質を落として安くするのではなく、建築会社などを介さないことで中間マージンを省き、工事費用の3割節約を目指します。
※工事内容や発注経路によって削減できる金額は異なります。すべての工事で一律に3割安くなることを保証するものではありません。
セオリーの交換工事が、いつも最適解とは限らない
築古アパートだからこそ「全面交換」だけが正解にならないと弊社は考えています。
老朽化した鉄骨階段や廊下は、新品へ交換することが最も確実な解決方法になる場合があります。
しかし築年数の進んだ賃貸建物では、建物そのものを今後どのくらい維持するのかによって、設備だけを新品へ交換することが経済的に合理的とは限りません。
「建物はあと10年程度維持したい」
「全面交換ほどの費用は掛けられない」
「見栄えの解消ではなく、まず居住者が安全に使える状態を維持できればいい」
こうしたオーナー様のご事情を踏まえて、横山鉄工所では現在の腐食状態と建物の維持計画を踏まえて補修方法を考えます。
完全な交換をするでもない、体裁をよくする化粧をするでもない・・。設備の継続利用を最優先に工事費用を合理的に絞れるようご提案します。
もちろん、すべてのケースにおいて延命補修が可能ということではありません。既存鉄骨を利用した補修が適さないほど腐食している場合には、部分交換や設備交換をご提案します。
一方、少人数の小さな職人会社なので、着工数を多くは抱えられません。工事のご依頼を数カ月お待ちいただくこともあります。
不動産・住宅メディアから取材いただいています
不動産投資ポータルサイト「楽待」様から、鉄骨補修工事について取り上げていただきました。

SUUMOジャーナル様からの鉄骨補修に関する記事でインタビューをいただきました。
アパート外廊下の床が抜けて怪我。キケンな状態の見分け方は:SUUMOジャーナル様
鉄骨補修工事のビフォーアフター 工事例


例えばこんな状態なら、横山鉄工所が直接対応できます
「階段の踏板に外れそう💦」→階段修理例
「ササラ桁が弱っている💦」→階段修理例
「廊下の裏側から錆が落ちてくる💦」→廊下修理例
「ベランダの床を踏むとグラグラする💦」→ベランダ床修理例
「鉄柱が錆びいて不安💦」→鉄柱修理例
「玄関の門扉を放置しすぎて錆びてる💦」→門扉修理例
※腐食状況に応じて、適切な補修方法が異なります。修理例としてご確認ください。
鉄骨の状態によって補修方法を判断します
表面の錆び・塗膜劣化
→ ケレン・防錆・ウレタン塗装2層を目途に
減肉・部分的な穴あき
→ 鋼材による溶接補強・部分交換を検討
雨水による繰り返し腐食
→ 鉄骨補修+雨水対策を検討
主要骨格まで著しく腐食
→ 無理に延命せず、大規模補強時へのリスケジュール、または交換を検討
対応工事の実例写真
- 溶接補強: 腐食した部分を交換したり、新しい鋼材を増設して、既存鉄骨を補強します



- 延命塗膜:既存鉄骨や補強鉄骨を長く維持するための塗膜を施します

- 雨水対策: 鉄骨内部に水が浸入しないよう、浸水対策をして、サビの再発を遅らせます

ホームページでは、60種類以上の工事事例を「サビの発生箇所」「補修方法」「補強範囲」別に分類して紹介しています。具体的なイメージを掴んでいただけます。また、DIYでの補修方法に関する情報も発信しています。
また、延命工事 vs 交換工事の工期、費用、耐用年数の記事も解説。補修工事でオーナー様に役立つ工事中の居住者様へのケアに関する情報もありますので、鉄骨サビトラブルにお悩みのオーナー様に何かと便利なホームページとなっております。
鉄骨の腐食トラブルに関するニュースや記事

適切な維持管理が停滞した結果、オーナー様が法的責任(工作物責任)を問われる可能性もあります。当社は、下記のようなトラブルからオーナー様を守ることを目指しています。
鉄骨腐食トラブルに関する記事:
参考:アパートの廊下が崩落、3m落下した2人重傷事故(読売新聞)
参考:築古オーナーが知るべき「工作物責任」(楽待)※弊社も取材いただきました
参考:「階段から落下した」アパートの階段の踏み板が抜け落ち住民転落(HBCニュース)
参考:既存不適格建築物に係る指導・助言・勧告・是正命令制度(国土交通省)
参考:木造の屋外階段等の防腐措置等ガイドライン(国土交通省)
消費者庁の資料に掲載されている人的被害の例
「アパートは築 20 年以上で、2階に住んでおり外階段を利用。外階段の腐食が激しく、上り下りの際に踏み板がガタガタしていたのが気になっていた。
3日前、2階から1階へ下る時に、突然踏み板が外れ、階段から落下し、右足にけがをした。
※事故発生年月:平成 27 年8月 被害者:秋田県 治療1~2週間
引用:賃貸住宅の建物及び付帯設備に不具合はありませんか?(消費者庁)
AI分析による、横山鉄工所の解説音声
交換は最終手段!鉄骨階段のサビを「補修で延命」する職人直営・横山鉄工所
AI分析による、弊社の解説音声です。音読み訓読みが間違えていたり、「見積無料!」など言ってますが、現地調査は有償(5.500円)ですので、あくまで参考としてお聞きいただけますと幸いです。とてもわかりやすく解説されています(再生20分 youtube)
ご相談(お問い合わせ)の流れ

ステップ1:お問い合わせ
ステップ2:現地調査
当社横山か工事スタッフが直接現地に伺い、腐食の状態を目視・触診します
例えば、「穴が空いてる?ぐらつきがある?溶接が健全か?構造上の弱点?錆び原因や経路?今後の注視ポイント?」ほか「その錆びは構造にどのような影響があるか、補修の優先順位の選定?」などです。
そして、オーナー様のご予算や今後の維持計画をヒアリングしながら、工法や範囲を現地で一緒に共有したうえで、事務所に持ち帰り情報整理します。
- ステップ3:お見積 / ご確認のうえご注文
- ステップ4:工事日程調整 / 工事案内
- ステップ5:工事
- 対応エリア:
- 東京都、埼玉県南部、神奈川県北部
※工事精度とコストパフォーマンスを優先するため、エリアを限定しております
- 東京都、埼玉県南部、神奈川県北部
- 対象のお客様:
- アパートや戸建てのオーナー様、管理会社様。
まとめ、関連ページ
横山鉄工所は、強度維持にリスクのある腐食部補修をしてから保護塗装(防水耐水)を施工します。「安全性の復旧」を優先に、コストパフォーマンス重視の延命補修をご提案します。
ご資産管理をされるオーナー様にとって、最適なパートナーでありたいと考えております。

