横山鉄工所は鉄骨サビ補修に特化した修理店です

横山鉄工所は東京都三鷹市の鉄工所です。鉄骨階段や鉄骨廊下の老朽化(腐食)を解決する補修工事を専門としています。できるだけ「延命」することをモットーとしており、作り直しや交換はしない方向で対処します。半世紀以上の工事実績があります。鉄工所ならではの、溶接を駆使した修理や延命補修で建物オーナー様のお役に立ちます。お問合せはお電話0422-46-0008やメールでお気軽に。ご相談をお待ちしております。

【鉄骨サビ補修の方法】この鉄骨を「あと何年もたせますか?」

このページでは鉄骨サビを溶接を使った本格補修の方法を解説しています。また、建物外部の階段や廊下など、鉄骨で作られた設備の耐用年数についても書いています。鉄骨が腐食する主な原因やメカニズムもご紹介しつつ、効果的な延命補修の方法を読んでいただけます。当社(東京三鷹市の鉄工所)は「鉄骨をあと何年もたせるか」という視点からスタートして補修内容、補修予算を検討しつつ、適材適所の鉄骨補修方法をご提案します。

【鉄骨補修の着眼点】鉄骨サビの補修をしないで塗装する問題

鉄骨の老朽化について、当社(東京の鉄工所)から問題提起を掲載しています。アパートの外部階段や廊下の鉄骨メンテナンスは、塗装業者さんに依頼する前に鉄骨サビの補修をすることをお薦めします。なぜかというと、サビたまま塗装しても鉄骨は改善しないからです。老朽化が見えなくなる分対処が遅れる可能性もあります。また、塗装工事では「サビが残ったまま塗装する可能性」があります。どういうことか詳しく書いています。

アパート外階段等の鉄骨耐用年数について

アパートにある鉄階段など鉄骨設備の具体的な耐用年数の解説と、耐用年数に影響する劣化ポイントの見極めをご紹介します。鉄骨製の階段や廊下はどれくらい「現役」でいてくれるのか?鉄骨の耐用年数について解説しております。立地条件や設計によってまちまちですが、無塗装(塗装が剥げた状態など)の鉄なら箇所によっては数年~15年という年月で耐用限界を迎えると考えて良いでしょう。とはいえ、アパートの運用期間からすればもっと長生きしてもらわなければいけません。耐用年数に関する詳しい情報や、関連情報を詳しく解説します。

鉄骨階段がグラグラするピンチ。延命工事で救済

鉄骨階段が老朽化(サビ腐食)によってグラグラしてきたら危険信号です。そのまま使っていると事故が起こるかもしませんが、階段を交換しなくても修理で乗り越えられるかもしれません。この記事では「グラグラして心配な鉄骨階段を延命復旧させた工事」をご紹介します。鉄骨サビに困ったオーナー様向けのページです。